Javaとは第2章 / 全26章
Javaとは何か・できること
この章で学ぶこと
Javaとはどんな言語か、なぜ学ぶ価値があるかを知りましょう。
人間同士でも「言語」が違えば通じない
英語圏の人に日本語で話しかけても通じません。コンピューターも同じで、「コンピューターに伝わる言語」で命令を書く必要があります。それがプログラミング言語です。
プログラミング言語にはたくさんの種類があります。Python、C言語、JavaScriptなど。Javaはそのひとつです。
Javaで書いてみると
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1こんにちは、Java!java
1public class Main {2 public static void main(String[] args) {3 System.out.println("こんにちは、Java!");4 }5}System.out.println("こんにちは、Java!");→ 画面に文字を表示する命令- それ以外の行は「プログラムを動かすための入れ物」。意味は3章で学びます
見慣れない記号が多いですが、今は気にしなくて大丈夫です。
ポイント
Javaの一番の特徴は「一度書けばどこでも動く」ことです。WindowsでもMacでも、同じプログラムがそのまま動きます。
よくあるミス
「Java」と「JavaScript」を混同してしまう
名前が似ていますが、JavaとJavaScriptはまったく別の言語です。JavaScriptは主にWebページを動かすために使われます。この学習サイトで学ぶのは「Java」です。
まとめ
- Javaはプログラミング言語のひとつ
- スマホアプリ・ゲーム・企業システムなど幅広く使われている
- 一度書いたプログラムをさまざまな環境で動かせる
- JavaとJavaScriptは別の言語
確認問題
Javaが多くの場所で使われている理由として正しいものはどれですか?